特別講座 アドボカシーことはじめ

10月6日(日)、愛生舘サロン(愛生館ビル6F・南側奥)にて、

『あどぼの学校@さっぽろ アドボカシーことはじめ―私たちの手で公共政策をつくる』が開催されました。

http://www.sapporoyu.org/modules/sy_myevent/index.php?id_event=453

当講座はあどぼの学校運営委員会様(事務局 NPO法人泉京・垂井様)、北海道NPOサポートセンター 様、NPO法人さっぽろ自由学校「遊」様との共催イベントという位置づけでして、

NGO・NPO・市民活動においてアドボカシーと呼ばれる活動を考えようという内容でした。

アドボカシーは、社会福祉の分野では大まかに言いますと

障がい・高齢・児童の当事者の想いなどを支援者や当事者仲間が

代弁し社会福祉の推進につなげていく取り組みを指していますが、

お話を聞くところによりますとNGO・NPOでは

いわゆる社会的弱者やマイノリティーと呼ばれる方々の声や視点を踏まえながら地域や世界の課題を解決する取り組みであるということでした。

 

当日は休日にもかかわらず、

たくさんの方々にご参加いただきありがとうございました。